たまと資格日記

資格を取得したときの日記をゆるりと書いています。

マインド貧乏不登校が自己肯定感を取り戻した話

こんにちは!

 

資格マニアたまです。

 

今回は重めのタイトルになってしまいました。

 

私は高校生のとき不登校でした。

 

塾や予備校に行けるお金のある家庭ではなかったので、その後大学受験逆転合格!といった奇跡は何も起こらずそのまま大人になりました。

 

人生のどん底まで落ちた後、どうやって這い上がった(ている)かを書きたいと思います。

1.育った家庭環境

私は幼少期を貧乏な家庭で過ごしました。

 

いえ、貧乏というと少し語弊があります。

 

マインド貧乏の家庭で育ちました。

 

マインド貧乏なんて言葉あるんでしょうか。多分ないです。(貧乏マインドならGoogleで引っかかりました)

 

マインド貧乏=「実際にお金のあるなしに関わらず、貧乏であると思い込む、もしくは思い込まされる状態」と思ってください。

 

うちは水道や電気が止まるといったレベルの貧乏ではありませんでした。

 

実際いくら貯金があったのか、親の給料がいくらだったのかは全く知りません。

 

しかし、(今思えば必要以上に)「うちはお金がない」というのを刷り込まれて、それを素直に受け入れて育ちました。

 

そんな家庭ですが、家族の仲は良く、誕生日やクリスマスは人並みに祝っていましたし、うちが変な家庭ではあるとは思っていましたが「そんなもん」と思って生きていました。

 

2.不登校になった経緯

不登校になった直接的な原因は家庭環境ではありません。

 

中学生のとき無理なダイエットをして、メンタルを壊してしまいました。

 

なんとか高校受験のときには精神科でもらった薬を飲んで合格することができましたが、

 

高校に入学して早々不登校になってしまいました。

 

3.不登校と学生生活

もちろん、勉強についていくことはできません。

 

中学のときは塾には通わず学年トップの成績でした。

 

しかし高校に入ってからは授業はとびとびでしか受けることができなかったので、時々学校に来ても何もわかりませんでした。

 

あとになって気づいたのですが、生理前の気分の落ち込みがひどくて学校に行けないほどで、生理後は比較的体調がよくて学校に行けるので、行ったり行かなかったりしていました。

 

今思えば周りからすれば一番迷惑な休み方ですよね。

 

そしてだんだん「体調が悪いから」にプラスして「授業についていけないから」「気まずいから」休むようになっていました。

 

4.不登校からの復帰

不登校から復帰したきっかけは「漢方薬」でした。

 

親と病院に通ったり、自費診療の薬局に行ったり、色々試して漢方薬に行きつきました。

 

月1万円以上しますが、それは惜しまず出してくれて、それで体調がよくなったので本当に感謝しています。

 

そして高校3年生に上がるのをきっかけに、ほぼ毎日学校に行けるようになりました。

 

そこで私は「薬剤師になって私と同じような理由で苦しんでいる人を助けたい」という夢を持ちました。

 

5.進路選択

そして大学受験。

 

これで受かればなんとめでたしめでたしなお話だったでしょうか笑

 

そう現実は甘くはありません。

 

ちなみに、先ほど薬剤師になりたいという夢を持ったと書きましたが、高2の冬ですでに文系選択済み、そしてこれまで不登校で勉強の蓄積などありません。

 

さすがに受験科目履修の関係で薬学部受験は叶わず、無理なダイエットで体調を崩した経験から栄養学にも興味があったので栄養学科の受験をしました。

 

(理系の生物は途中から選択できたので、栄養学科の受験はできました。)

 

さあ、冒頭のマインド貧乏の話が生きてきます。

 

塾、予備校に行くお金も、浪人するお金も、私立大学に行くお金も、県外で一人暮らしできるお金もありません。

 

県内国公立の前期と後期を受けましたが…見事に落ちました。

 

そこで(3月後半になって)慌ててハローワークに行ったり、今からでも行ける専門学校を探しました。

 

なんということでしょう、事前に探しておけばよかったものを。

 

でも、事前に落ちたときのことなんて真剣に考えていません。

 

なんせマインド貧乏です。大学に受かったところで本当に行けるかも怪しいと思っていました。

 

父からは、「行けるところまで行って中退すればいい」と言われていました。

 

それを聞くたび、中退するとわかって入学する意味なんてあるのか…?と疑問に思っていました。

 

また、お金を借りることに抵抗のある両親だったので、(クレジットカードすら持っていません)事前に奨学金の手続きもしていません。

 

元々薬学部に行きたくて、でも学力的に行けないことはわかっていました。

 

なので、三者面談なんて…最初から自分に関係ない話だと思っていたのです。

 

まあ、栄養学科の大学に受かると思っていました。模試でB判定もとれていました。

 

先生に「栄養学科の大学に落ちたらどうする?」と言われても「家で浪人します」「有料自習室で勉強します」と言っていました。もしくは「就職します」と言いました。確か高3の12月だったと思います。「就職ならもう遅いよ」と先生は言いました。親がなんと言っていたかは覚えていません。

 

でも3月に慌てて動いているということは、親も私も、本気で進路のことなんて考えてなかったんです。

 

でも散々お金がないと言っていたのに、(学費を返すことを条件に)専門学校入学は許してくれました。

 

母がパートで稼いだお金を(自転車操業で)専門学校入学のお金に当ててくれました。

 

なので専門学校の中でも学費が安いところを選びました。

 

(センター利用できる栄養学科のある短大や、通信大学で学費の安い放送大学はなぜか親に却下されました。なぜかは知りません。)

 

 

専門学校に入学させてくれたこと、本当にありがたいです。本当にこのとき専門学校に入学していなかったら今頃どうなっていたかわかりません。

 

でもそのお金があったら、予備校で浪人できた…?なんて考えてはいけません。

 

うちはマインド貧乏なので、「予備校に行くお金」はありません。

 

よくわからないですよね。私もよくわかりません。

6.専門学校

なんとなく親に勧められて、私もユーキャンのカタログで見て魅力的だと思った「医療事務」の専門学校に入りました。

 

ちょっと待ってたま、医療事務なんて、専門学校なんか入らなくたって資格は取れるし、なんなら資格なくても就職できるよ!

 

…そんなことは、わかっていました。

 

でも、親が許可したところにしか行けなかったので、そうするしかなかったのです。

 

本当はみんなみたいに大学に行きたかったです。ずっとコンプレックスでした。

 

でも入ったからには絶対卒業しようと思いました。(←そこは偉い!!)

 

専門学校では資格をたくさん取りました。

 

忘れもしない、専門学校で初めて受けた資格が「サービス接遇検定3級」でした。

 

資格の内容としては簡単なものですが、ビジネスマナーの知識なので知らないことだらけでした。

 

私のそれまでの勉強のイメージは、単語をオレンジでノートに書いて、赤シートで隠して一つ一つ覚えることでした。

 

でも、資格の勉強に至っては、「過去問」をひたすら解けば合格できることを知りました。

 

目から鱗でした。

 

そして、学校の勉強のみならず、ユーキャンで「登録販売者」の資格を取得。

 

専門学校に入学するまでの私は完全に自信喪失していました。

 

でも資格取得のコツをつかんでからは、「あれ、私もしかして勉強できる…?」と、自信を持ち始めました。

 

気づけばFP3級、簿記3級…、と、数々の資格を独学で取得していました。

 

そして、無事調剤薬局事務として就職することができました。

7.放送大学

そして大学入学の夢も叶えました。

 

放送大学」への入学です。

 

専門学校を卒業してすぐ入りました。

 

(前回は親に却下されましたが、今回は就職と同時に通信大学に入学したので、自分でお金を出す分には何も文句は言われません。)

 

実家暮らしなので食べるのに困ることはありませんでしたが、学費を返しながらの生活でした。

 

専門学校学費8万3千+生活費2万=10万3千毎月実家に入れました。(今なら信じられません笑)

 

ボーナスは放送大学の学費にしました。

 

それでも、自分でお金を稼いで、少しでも自由に使えるお金があること、自分のお金で大学に行って好きなことが勉強できることが嬉しかったです。

 

放送大学に入って、心理学を専攻し、認定心理士の資格を取りました。

 

やっと前に進めている、自由になったという感覚がありました。

 

8.現在の私

その後、放送大学のオフ会で出会った人と結婚しました。

 

そしてまあいろいろありましたが今は登録販売者のパートをしています。

 

今までに資格も66個取りました。

 

最近は「全てを頑張る」をモットーに、独学で大学受験の勉強、資格の勉強、仕事、そしてこのブログを頑張っています。

 

過去がなかったかのように、と言えば嘘になりますが、過去があったからこそ、今それなりに(あえてそれなりにと言わせてください)幸せに生きることができています。

 

9.まとめ

マインド貧乏不登校がなんかどうにか生きてる、というお話でした。

 

同じような境遇の方(←いるのか?)の希望になれたなら嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

食生活アドバイザーの試験を受けてきました

資格マニアたまです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

今日はCMなどで話題の「食生活アドバイザー2級」を受けてきた体験談を書こうと思います。

1.食生活アドバイザーとは

食生活アドバイザーは、その名の通り「食」を「生活」の視点から学ぶ資格です。

 

基礎的な栄養学はもちろん、マナーや食にまつわる言葉、食品表示、衛生、流通などについても学びます。

 

ご興味のある方はぜひHPもご覧ください。

受験案内│食生活アドバイザー®【公式HP】

 

2.なぜ受けようと思ったか

食の資格については以前から興味があり、食生活アドバイザーも例外ではありませんでした。

 

資格大好きなので、以前から食生活アドバイザーの存在は知っており、3級のテキストは買ったことがあったのですが、

 

一通り目を通したものの学びたいことと違うような気がしてそれ以来触れていませんでした。

 

そんなことも忘れていた数年後、私はドラッグストアで登録販売者(一般用医薬品を販売する人)として働いているのですが、お客さんから

 

ビタミンB2は網膜に良いって聞いたけど本当?」

 

と聞かれてうまく答えれなかったことがありました。

 

その後ビタミンB2について調べるとお客さんが言っていたことは正しく、勉強になったと同時に、

 

栄養についてなんとなく勉強してきたつもりだったけど、まだまだ勉強不足だなと痛感しました。

 

そんなとき本屋さんで食生活アドバイザー2級の本をペラペラめくってみると、意外と栄養学のことが詳しく書かれており、

 

かといって化学式が出てくるような難易度ではないので、学び直しにぴったりなのでは?と思い、テキストを買いました。

 

そして申し込まないと勉強しないタイプなので笑割とすぐ試験に申し込みました。

 

3.勉強法

まずは公式テキストを一読しました。

 

 

 

 

章末に問題がついていましたが一旦無視して一通り内容をさらいました。

 

そして食生活アドバイザーのホームページから購入できる公式の過去問題集を解きましたが、最初は何がなんだかわからなかったので、テキストを見ながら、問題ででてきたキーワードとその説明に線を引きました。

 

そして問題を数回解きました。

 

その後復習や問題演習の追加として公式テキストの問題を解きました。

 

また、YouTubeでこちらのチャンネルにお世話になりました↓

 


www.youtube.com

 

また、単語の書き問題が出題されるので、スマホアプリの単語帳を使ってひたすら暗記しました。

 

全体の勉強時間としては20時間ほど費やしました。

 

なかなかやる気が出ず、直前1ヶ月で詰め込みました。

 

 

4.試験当日

 

県外での受検だったので高速バスで移動してその流れで受けに行きました。

 

なぜか夫も来ました笑

 

↓受検前に食べたパスタ

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試験は五肢択一+記述問題。

 

記述では単語を書く問題が出題されるのですが、

 

過去問と公式テキストの問題集を繰り返し解いていたので

 

「あ!これ進◯ゼミで見たことある!」

 

状態でした笑

 

しかしもちろん過去問演習で当たった問題ばかり出るとは限らないので、「なんだっけこの単語…」となって思い出せない問題もありました。

 

 

5.結果

約6割で合格なのですが、結果は…

 

無事合格!🌸🌸

 

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123点中97点でした。(正答率約78%)

このときの合格率は30.6%でした。

 

 

6.感想

栄養素について深く学びたくてこの資格の勉強を始めましたが、

 

栄養学(科目名は「栄養と健康」)は全体の内容の1/6で、

 

他には食文化と食習慣、食品学(食品表示など)、衛生管理、食マーケット、社会経済

 

と、意外と広い内容を学ぶことができて面白かったです。

 

特に印象に残ったのはLL(ロングライフ)牛乳🥛

 

通常より高温(130〜150℃)で滅菌し、無菌状態を保つことでなんと常温で保存できることのできる牛乳です。

 

私は熊本に何年か前に引っ越してきたのですが、

 

熊本のスーパーでよくお見かけするんです!

 

www.mothers.or.jp

 

 

くまモンが真ん中にいて可愛いです。

 

ちなみに近所のスーパーでは普通に冷蔵で売られているので、これが常温で保存できるなんて全く意識したこともなかったです。

 

食品ロス削減や災害時の備蓄としても活躍するようです。

 

そのほかにも、食品表示や食中毒のことなどについても学べて面白かったです。

 

7.まとめ

食生活アドバイザーは食に興味のあるすべての方におすすめの検定です♪

ぜひ取得を目指してみてください。

 

【独学】基本情報技術者試験に合格しました

 

 

こんにちは!

 

資格マニアたまです。

現在66個の資格を持っています。

 

先日基本情報技術者試験を受け、無事合格することができたので、そのことについて書こうと思います。

 

1.基本情報技術者試験とは

ITの国家資格の一つで、ITに関する基本的知識とスキルを問うものです。IT国家資格の登竜門としてITパスポートがありますが、その一つ上の資格というイメージです。

試験区分一覧 | 試験情報 | IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

 

図のように、多くのIT国家資格の土台となるのが基本情報技術者といえるでしょう。

 

試験はCBT方式で行われ、全国各地のテストセンターのPCを使用して受けることができます。また、以前は年2回しか受けることができないペーパー試験でしたが、現在は通年実施されているのでいつでも受けることができ、回数制限もありません。

(ただし、再受験する場合は、前回の受験日の翌日から30日後以降である必要があります。)

 

科目Aと科目Bの2科目あり、同日に受験します。科目Aは90分、科目Bは100分です。間に休憩を10分とることができます。

科目Aはテクノロジ系(基礎理論など)、マネジメント系(プロジェクトマネジメントなど)、ストラテジ系(システム戦略など)の3分野で構成され、四肢択一で60問出題されます。

科目Bは「アルゴリズムとプログラミング」と「情報セキュリティ」の2分野で構成され、多肢択一で20問出題されます。

科目A、科目Bともに1000点満点で、共に600点以上取ることができれば合格となります。

令和5年度の合格率は47.1%です。

詳しくはこちらをご覧ください。

www.ipa.go.jp

2.なぜ受験しようと思ったか

一言で表すと「大学受験の情報Iの科目の勉強をしたかったから」です。

 

私は訳あって仕事をしながら細々と大学受験勉強をしているのですが、

 

なぜ大学受験勉強しているのかはこちらの過去記事をご覧ください↓

 

tamashikaku.hatenablog.com

 

2025年に実施される共通テストから「情報I」が導入されます。

 

はるか昔に高校を卒業している私はもちろん未履修のため、勉強法を模索していました。そんなときYouTubeで「情報I」の範囲は基本情報技術者試験に類似しているという情報が目に留まりました。

 

こちらの動画で知りました。↓

 


www.youtube.com

 

そこでせっかくなら資格を取ってしまおう、ということで勉強することにしました。

 

また、夫が転職活動の一貫で受けるとのことだったので、私も便乗して受けることにしました。

 

3.勉強法

私のトータルの勉強時間は70時間ほどでした。

一般的に合格まで100〜200時間勉強が必要と言われていますので、効率よく勉強できた方なのではないかと思います。

1.科目Aの勉強法

Youtubeと参考書で概要を掴んだ

基本情報技術者試験Youtuber】すーさん


www.youtube.com

 

こちらのチャンネルを活用しました。こちらの動画はとてもわかりやすいです。

特に計算問題に関して、文字より動画の方が圧倒的にわかりやすいと思いました。

 

また、こちらの参考書を一通り読みました。

 

 

参考書でわかりにくい部分はYoutubeで見て参考書に書き込んだり、逆にYoutubeで内容が足りないところをこちらの参考書で補足するような使い方をしていました。

 

なお、基本情報技術者試験では定期的にシラバス改訂があります。

勉強の際は最新のテキストを使用し、最新テキストであっても出版後シラバス改訂の情報が出ることもありますので、アンテナを張っておきましょう。

 

ひたすら過去問を解いた

あとはひたすら過去問を解きました。

過去問道場と過去問題集(紙の参考書)を活用しました。

 

 

過去問道場は会員登録しなくても使えますが、ユーザIDとパスワードを設定するだけで会員登録でき、登録すると前回の続きから問題が解けたり分野ごとの正答率が見れたりするのでおすすめです。

 

 

また、紙の過去問題集は過去問道場があるので必要ない方もいらっしゃると思いますが、私は紙の参考書がある方が安心するタイプなので購入しました。

紙と言いつつもこちらの参考書は全文PDFがダウンロードできるので重い参考書を持ち歩きたくないときにも重宝しました。

 

また、同じ問題を周回して定着させるために紙の問題集、隙間時間で力試しに過去問道場、と使い分けていました。

 

科目A試験免除もおすすめ

基本情報技術者試験には、科目A試験免除という制度があります。指定の講座を受講し試験に合格すれば、本番は科目Bのみの受験で合格することができる制度です。

 

試験本番では、科目A、科目B共に合格する必要があります。科目A、科目Bいずれかに合格できたとしても、いずれかが不合格なら、再びどちらの科目も受けなければなりません。(試験合格による科目免除はありません。)

 

科目A免除制度を利用すれば、試験本番では科目Bのみに集中することができるので、おすすめです。

 

また、すべての基本情報技術者の講座で科目A免除が受けられるわけではありません。

科目A免除のある講座はそうでない講座と比べて費用がかかる傾向にあります。講座受講を検討している方はぜひ比較してみてください。

www.o-hara.jp

資格の大原では、科目A試験免除制度が使えます。

※科目A試験免除制度対象コースは2025年2月上旬より販売予定のようです

 

studying.jp

 

www.u-can.co.jp

 

スタディングやユーキャンでは、科目A試験免除制度は使えませんが、比較的費用を抑えることができます。他資格でスタディングやユーキャンを利用したことがありますが、スタディングはAI復習機能、ユーキャンは噛み砕いたわかりやすいテキストで、初学者でも挫折しないような工夫が施されています。

 

なお、私は少しでも費用を抑えたかったので講座は受けませんでした。独学でも充分合格は目指せる試験です。

 

2.科目Bの勉強法

科目Bも過去問を解いたのには変わりないのですが、プログラミングやアルゴリズムの問題は難しく苦戦しました。

 

アルゴリズムとは、問題を解決するための手順のことです。例えば料理においては、順番に調理する方法が書かれているのがレシピです。同様に、プログラムを書くときにどのような順番で処理するかを決めるのがアルゴリズムです。

 

そこで私がした工夫は以下の通りです。

 

ゆっくり問題に向き合った

初めは夫と一日一問解くと決めて、頭を悩ませて解く時間を作りました。

ときに話し合ったり教えあったりして問題を解きました。

これは何を意味しているんだろう?というのをたくさん悩んで、意見を出し合う時間は有意義だったと思います。

 

ChatGPTに質問した

ときに全くひらめかない、何を言っているんだという問題にぶち当たることがありました。

そんなとき使っていたのが生成AIのChatGPTです。

抽象的な聞き方をしても詳しく答えてくれるのでおすすめです。

 

科目Bに特化した参考書で勉強した

試験1ヶ月前になって、まだ体系的に勉強したことがないことに気づき、こちらの参考書を購入しました。

 

 

基本の考え方から教えてくれたのでわかりやすかったです。

他の科目Bの参考書と比べて網羅度は低いのかもしれませんが、パラパラめくって何が書いてあるのか理解できたのが唯一この参考書だったので、こちらを選びました。

セキュリティ分野が苦手だったのですが、この参考書のおかげで得点源にすることができたと思います。

 

まずはじっくり、その後時間を意識して解いた

まずは時間をかけてでも自力で解けるようになることが大切だと思ったので、最初は時間を測らずに解きました。

時間を測って解いたのは直前期の一回だけでした。

時間がたっぷり取れるなら練習が多いに越したことはないですが、忙しい社会人が90分や100分といったまとまった時間を作るのは大変です。

それでも、科目A、科目Bともに、一度は時間を測って解いてみるのをおすすめします。

特に科目Bは、丁寧にトレース(プログラムの内容を辿っていくこと)をすれば解ける問題も、時間を意識すると焦って解けなくなったりします。

科目Bの試験では、1問にかけられる時間は約5分です。

私は、1〜2分考えても方針がわからない問題は一度飛ばして全ての問題に一度目を通し、余った時間で戻ってきてじっくり取り組むことにしました。

 

 

4.当日の試験について

資格マニアたま、何度訪れたかわからないほど訪れている某テストセンター笑

 

受付の方の顔を覚えてしまいました。(と同時に、私も覚えられているかもしれないな…などと思う)

開始時間でやらかしました

科目Aが90分、科目Bが100分(=合わせて3時間以上)と長丁場の試験でした。間の休憩時間は10分です。

なのですが、何を思ったか11時からに設定しており、お昼ご飯を食べることができぬまま終わるのは14時というなんとも中途半端な時間で設定してしまいました(^^;;

 

前日になって、何も考えてなかったなー絶対お腹すくなーということに気づき、時間変更も直前すぎてできず、10時くらいにおにぎりを食べて挑みました。

結果、お腹はすくことなく試験に臨むことができました。

むしろ試験時間中はずっと集中していてあっという間に時間が過ぎたので杞憂だったかもしれません。

 

これから申し込みされる方は、3時間かかるということを念頭に置いておくといいかもしれません。

問題は…難しかった!!

試験冊子はありませんので、当然問題内容を持ち帰ることはできません。

 

私自身も、未だにあれの答えなんだったんだろう…という問題がありモヤモヤしていますが、永遠に謎のままです笑

 

ただ一つ言えるのは「思った以上に難しかった」ということです。

試験を受けているときは、あれこれ合格できるかな…とヒヤヒヤしました。

 

5.結果

冒頭にも書いていますが、結果は無事合格!

科目A、Bとも1000点満点で600点以上で合格なのですが、

科目A 690点、科目B 665点でした。

試験が終わってすぐその場で点数を確認することができます。

受かっているかどうか微妙なところだと思ったので、点数を見た瞬間は嬉しいより先に安心の気持ちが来ました。

合格してるか不安な中過ごすのが苦手なので、すぐ結果がわかるのはありがたかったです。

 

※夫は残念ながら不合格でした…このブログで勉強法を学んでくれると嬉しいです笑

 

6.後日談

基本情報技術者試験と共通テスト「情報I」

後日談ですが…

共通テスト模試を受けました。

基本情報合格後共通テスト対策一切なしで受けた「情報I」の結果は、「65」点でした。

 

堂々と自慢できる点数ではないですが、共通テスト専用の勉強をせずこの点数は自分の中では上出来です笑

 

プログラミングの問題は基本情報よりも易しいという印象を受けました。

資料を読み取る問題や、基本情報ではあまり出題されない問題の対策は必要だと思いましたが、共通テスト独特の形式に慣れれば高得点も狙えそうという手応えを感じました。

 

7.まとめ

基本情報技術者試験は難しい試験ですが、IT初心者の私でも合格できたので、この記事を読んで受けてみたいと思っている方もきっと合格できると思います。

私は次の目標は「応用情報技術者試験」です!! 〜to be continued〜

受験しないけど介護福祉士の勉強を始めます

ご訪問ありがとうございます。

のんびり更新の資格マニアたまです。

前回の更新をしたとき(5月2日)は資格が57個でしたが、現在2個増えて59個になりました。

 

さて、今日はタイトルにもありますが、受験しないのに介護福祉士の勉強を始めるという話をします。

 

というのも、夫が、来年1月に介護福祉士を受験する予定。

 

この女、便乗して勉強しようというのです😉笑

 

もはや重症な資格マニアです。

 

勉強内容は興味があり、私自身も介護職員初任者研修(介護福祉士試験の前段階として受講するもの)も受けたほどですが、

 

そもそも介護福祉士の試験は実務経験もしくは福祉系の学校に行かないと受験できません。

 

私は福祉系の学校に行っていないし、実務経験も全くありません。

なので、私は今後受験することはないでしょう。

 

でも、勉強しようと思ったのには私が資格マニアである以外にもう一つ理由があります。

 

おこがましいといえばおこがましいのですが、夫の勉強のサポートをしたいという気持ちです。

 

資格マニア妻として、なんとしても夫には受かってもらいたい気持ちがあります。

 

最初は本人のことなんだから本人に任せておこうと思っていました。

 

でも、私は仕事で使いもしない()資格をたくさんとって、資格をとるコツを理解しているので、

 

私にも何か協力できることが少なからずあるのでは?と思ったのです。

 

まあ夫をサポートしたい気持ちも強いのですが実際は便乗で勉強したい気持ちの方が強いです笑(おい)

 

知識が増えていくのは本当に楽しいのです。

それが資格という形になれば尚更ですが。

 

なので逆に夫に資格マニアの遊びに付き合ってもらうくらいの気持ちで楽しみながら勉強していきたいです。

 

ここまで詳細な気持ちは夫に伝えてなかったので手紙代わりです。

 

こんな妻だけどよろしく😉ゆるっと頑張ろうぜ〜

 

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たま

 

私の資格の勉強法

ご訪問ありがとうございます。

 

今日は私がいつもしている資格の勉強法について書きたいと思います。

 

 

1.はじめに

私は現在57個資格を持っていますが、まず大前提として、あまり地頭がよくないと自覚しています。

 

IQを測ったことがあるわけではないので本当のところはわかりませんが。

 

地図は読めないし、レシピを見ながらじゃないと料理できないし、仕事の効率も悪い方だし、本を読むことも苦手だし、話すこともあんまり得意でなくて会話についていけない。(これは資格取得と別な能力な気はしますが…)

 

それでも、一定レベル(宅建)までの資格試験には合格することができました。

宅建は一度落ち、2度目でユーキャンの通信講座を使いましたが…

 

私がほぼ全ての資格で共通して行っている勉強法について書いていこうと思います。

 

(※私は宅建以上の難易度の資格には挑戦したことがないので、それ以上の資格を目指されている方はもっと賢い方のお話を参考にされてください…すみません^^;)

 

2.勉強法① テキストをなんとなく読む

全体像を掴むために読みます。

ここで全てを理解したり暗記したりできるわけではありません。

こんなこと勉強するんだな〜というふうに流し読みするだけでOKです。

 

ただ、難しい漢字や知らない単語が多発するようなテキストでは、読めない漢字にはふりがなをふり、意味のわからない言葉は調べておき、その意味をテキストに直接書き込んでしまうと後が楽です。

 

3.勉強法② 問題集の答えの根拠をテキストから見つける

さっそく問題集に取り掛かります。

もちろん解けるわけがないので、該当箇所のテキストを開いて、答えの根拠が書いてある場所を見つけて蛍光ペンで線を引きます。

私は読むことが苦手ですが、蛍光ペンで線を引いたところだけはせめて頑張って読みます。

頑張っても読めないときはノートに殴り書きすると理解できることもあります。

ほぼただの作業です。

問題集にテキストのページ数を書いておくとあとで見返せるのでより良いです。

 

4.勉強法③ 問題集を解いてみる、そして繰り返す

ここで初めて勉強らしい勉強、問題集を解きます。

この時点でうっすらと記憶があるので、解ける問題があったりします。

自信をもって解けた問題には◯、解けなかった問題には✔︎、なんとなく勘で解けた問題には△を入れます。

2周目からは、✔︎や△の問題を中心に解き直して、◯が増えるように繰り返します。

また、テキストに書いてないけど問題集には書いてあるということも出てきます。それは全部テキストに書き込みます。

 

わからないところは聞ける人がいないので(寂しい…)ネットに頼ります。

いまは大抵のことはネットさんがなんでも教えてくれるので助かります。Youtubeもめちゃめちゃ活用してます。

 

どうしても覚えられないところはノートに殴り書きしたりオレンジペンで書いて赤シートで隠して覚えたりしますが、ノートはあくまで殴り書き用、サブ的な扱いで(結局まとめたところで全部テキストと問題集に書いてあるので)、問題集を仕上げることに重点を置きます。

覚えられない項目をまとめて単語帳にすることもあります。

 

5.勉強法④ 初見の問題に挑戦してみる

③の問題集がだいぶ解けるようになってからの話ですが、改めて初見の問題に挑戦してみると、弱点がわかったりするので、そこを重点的にテキストに戻って復習します。

持っている問題集がだいたい◯になったら、別の問題(例えば、(法改正に対応しているもので)昔や最新の過去問)に挑戦してみて、模試を受けるような感覚で力試しをしてみると新しい発見があるということです。

 

私が宅建を受けたときの話だと、直前期(試験数日前)に初見の過去問を解いて、ギリギリ合格点が取れないことに気づき、残り期間必死に勉強して合格点に辿り着きました。

直前期に新しい問題集を購入するのは解ききれない可能性が高いので避けた方がよいと思いますが、今まで解いてなかった過去問など、新しい問題に触れて気合を入れ直して頑張るのもありかなと思います。

 

6.補足

よく勉強で書くなと言われますが、私は読むことは苦手でも書くことは好きで、書くと理解できることがあるので、個人的には人それぞれだと思います。

 

※ただ、中学で学年1位をとっていたときは、全内容をノートにまとめて、オレンジペンで覚えるところを書いて赤シートで隠して覚えていたのですが、高校に入って効率があまりにも悪いと気づいてやめました。(でも本当はこれが一番身につく勉強法なんだろうなと思ったり…もう今の私にはできないけど)

過去問がない資格ではこの方法を使うときもたまにあります。

 

あとはYoutubeの活用。テキストを何度読んでもわからなかったことも、動画を見ると解決できることもあります。

 

また、②や③で問題集と表現しましたが、基本的には過去問題集です。過去問が難しいような試験(国家資格など)なら、過去問から厳選されたような問題集や、一問一答などを活用して基本的なことを頭に入れてから、過去問に取り組みます。

 

7.まとめ

繰り返しになりますが、私がしている勉強は、

 

①テキストをなんとなく読む

②問題集の答えの根拠をテキストから見つける

③問題集を解いてみる、そして繰り返す

④初見の問題に挑戦してみる

 

です。

 

試験の難易度によっては工程を飛ばすこともありますが、とにかく問題集の演習、もっと言えば過去問演習が大切です。

 

あくまで私のやり方ですが、参考になれば幸いです。

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今日食べたお寿司を添えて

 

熊本・観光文化検定を受検した話

ご訪問ありがとうございます。たまです。

久しぶりの更新です。

 

今日は熊本のご当地検定

熊本・観光文化検定についてのお話です。

 

1.熊本・観光文化検定とは

読んで字のごとく熊本の観光や文化についての検定です。熊本商工会議所が実施しています。一般的な観光地というよりは、主に歴史や地理的なことについて学びます。

3級から1級まであり、私は3級を受けました。

 

 

2.受検しようと思ったきっかけ

 

こちらの試験、以前から興味があったのですが、熊本商工会議所HPにて、令和5年2月の試験をもって終了するというお知らせを発見…😵

 

私は熊本在住ですが、住み始めてまだ日が浅く熊本について学んでみたかったので、これは受けなければならないという使命感?があり、受検を決意しました。

 

3.勉強法

まずはテキストを購入して、熟読。

 

 

このテキストを読む段階がそれはそれは大変でした😇

 

とにかくとても情報量が多い。(テキストとしてはコスパが良いともいえますが…)

漢字も読めない。

昔からあるテキストだからか、言葉も難しい。

スマホ片手に調べながら、格闘しながら読みました。

トータルで20時間以上は費やしたと思います…🙄

 

やっとこさ読み終わったあと、過去問を解きまくりました。

商工会議所で買えるだけ過去問を買い、ひたすら解きました。

(過去問があるだけありがたいのですが、できればHPに公開するか書籍で出してほしかった…)

過去問は同じような問題が繰り返し出題されていたので、割と早く回すことができました。

 

4.試験のようす

試験は商工会議所で行われました。やはり大体過去問と同じような問題が出たので、安心して解くことができました。

団体で受けてらっしゃる方が多かったのか、試験前は賑わっていました。

 

5.結果

結果は無事合格でした💮

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↑合格証と、ステッカー

 

こういうステッカー(他検定のピンバッジとかもだけど)は、一体どこで使う用なんだろうか😆笑

 

(最近カード式の合格証が貯まってきたけどどうやって保存しようか…)

 

6.感想

今年で試験が終わってしまうのが残念です…

1級は2級取得者しか受けられないので諦めざるを得なかったのですが、今回3級だけでなく2級も受けるかかなり迷いました。結果、3級で苦戦したので、3級だけにしておいて正解でした。が…

機会があれば、やはり1級や2級も受けたかったです……😢

 

7.おまけ

検定をきっかけに、ある場所を訪れてみました。

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長崎次郎書店 | 観光スポット | 【公式】熊本県観光サイト もっと、もーっと!くまもっと。より引用

長崎次郎書店です。

旧城下町の商人町の中心近くに建つ、創業140年以上の歴史ある老舗書店。森鴎外などの文豪も訪れていたそうです。
丸の内赤煉瓦オフィス街で有名な保岡勝也氏の設計により建築された建物は、国の登録有形文化財にも指定されています。2階には「長﨑次郎喫茶室」があり、本格的なコーヒーを味わいながら、目の前を走る路面電車を眺めることができます。
 長崎次郎書店 | 観光スポット | 【公式】熊本県観光サイト もっと、もーっと!くまもっと。より引用

とのこと。

 

永らく熊本に住んでいる夫も知らなかったそうです。

 

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なんとなく明治時代を思わせるような街並み。

 

そして2階の喫茶室でお紅茶をいただきました。

 

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熊本の和紅茶の「やまが復刻紅茶」をいただきました。(やまが=山鹿市は、熊本県北部にあります)

なんだか落ち着くやさしい味わい。

とってもおいしかったです♪

 

まだまだ訪れていない場所もたくさんあるので、これからものんびり熊本巡りをしてみたいです😊

 

「津島の達人」になった話

ご訪問ありがとうございます。

 

今日は「津島の達人」になったお話です。

 

1.津島ってどんなところ?

「津島の達人」の「津島」は、愛知県津島市のことです。

愛知県尾張西部地方にあります。

 

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津島市 - Wikipedia

より引用

 

上の画像の濃いピンクの部分です。

 

10年ほど前に住んでいました。

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尾張津島天王祭 津島市公式ホームページより引用

こちらは尾張津島天王祭という津島市で夏に開催されるお祭りの様子です。

 

この提灯を飾った船は巻藁船(まきわらぶね)といい、祭りでは巻藁船に提灯をつけた竹竿をひとつひとつ刺していく様子を見ることができるのですが、とても綺麗で圧巻です。

 

平成28年12月にはこの祭りがユネスコ無形文化遺産に登録されました。

 

かの有名な織田信長が、この祭りを見物したといいます。

 

また、津島市にある津島神社の楼門は豊臣秀吉が寄進建造したそう。

 

津島市は歴史ある街なのです。

(勉強するまであまりよく知りませんでしたが)

 

2.津島の達人とは

正式名称は

信長の台所歴史検定「津島の達人」

です。

ご当地検定の一種です。

テキスト閲覧可の「津島の達人」試験と、テキスト閲覧不可の「津島の達人」上級試験があります。

私は「津島の達人」試験を受験しました。

受験料は1000円と良心的な価格でした。

 

3.なぜ受けようと思ったか

ご当地検定は冬に開催されることが多く、この検定も冬から春にかけて行われました。

年1度しか開催されないので、この時期を逃してしまうと1年受けられません。

 

また、やはり一度住んでいた津島市に興味があったこと、オンラインで受けられること、受験料が安いこともあり、勢いで受けました。

 

4.勉強法

TOP - 信長の台所歴史検定「津島の達人」に公式テキスト?のダイジェスト版と津島の達人直前講座のPDFが載っているので、こちらを読みました。

わからない漢字が多かったのでひたすらふりがなをふりました。

 

5.どんな試験だったか

テキスト閲覧可ですが、テキストダイジェスト版や津島の達人直前講座をどう探しても載っていない問題もあり、上級でなくても難易度は高いと感じました。

今年はオンラインの試験でしたので、遠方からでも受けられたのがよかったです。

 

6.結果

2週間ほどで結果がわかりました。

結果は無事合格🌸

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↑まんなかのキャラクターは

「つし丸」くんです。

津島市の公式キャラクターです。

津島市のHPいわく、つし丸くん以外にもいるみたいですね。

 

そしてしばらくして合格証も届きました。

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↑つし丸くんバッジも同封されていました

 

7.感想

昔住んでいたといっても、数年住んでいただけで生まれ故郷というわけでもないので、津島という街のことは正直よく知りませんでした。しかし、数々の歴史がある街なのだとわかりました。

 

津島社(津島神社)は疫病退散の神社(牛頭天王が祀られている)として知られ、近世において、津島牛頭天王社門前町と湊町という二つの特徴をもつ商業都市だったそう。

 

しかし現代においては、バブル崩壊、中国等からの安い製品の流入地場産業(毛織物産業)が衰退。

 

また、伊勢湾台風(昭和34年、津島市にも長期の浸水被害をもたらした)により、人口流入が滞ってしまったといいます。(私が以前住んでいたところも海抜0m以下で、確かに浸水の危険性が高いところでした。)

 

かつての賑わいを想像すると、なんだか寂しさを感じます。

 

それでもやはり祭りや歴史的な遺産が多く残る津島市は魅力的なところだと思います。

 

津島にまた行きたくなる検定でした。

 

参考